ウェディングカルトナージュとは

カルトナージュとは
「カルトナージュ」
は厚紙をカットして組み立てた箱に、
美しい布や紙を貼って デコレーションするヨーロッパに
古くから続く手工芸。ルーツは、18世紀の南フランス。
繭などを運ぶ紙箱が香水瓶や貴金属を入れる箱に
応用され、発展したと言われています。

また上流階級のティータイムで、当時高級品だった茶葉を
入れるための「装飾された箱」が フランスの貴婦人たち
の間で流行し、現在のカタチになったという説も。

【丸箱づくりをご紹介!】
製図、厚紙をカットし、カタチを形成していきます。
綺麗な丸箱ができたら、丁寧に布を貼っていきます!
ケーキ型リングピローの作り方
フランスの蚤の市では、古いカルトナージュが箱として
売られていたり、アンティークレースやリボンなどを
入れて、お店の什器として使われていたり、
長い年月が経っても、今でも大切に使われています。
本来、「カルトナージュは、大切なものを入れる箱」
箱の中にある大切な宝物を永く守ってくれる本来の役目と
ひとつひとつの工程を重ねたその箱も、中身と同じくらい
の価値があるように思えます。

ハンドメイドは、デザインを考えることから始まり、
1mm、1cmのこだわりの世界。
シンプルな形だからこそ、あと1cmをどうするか、
布や装飾の組み合わせ、花選びなど、何度も
修正を重ねながら、愛おしいカタチになりました。

皆さんに、ハンドメイドのぬくもりが届きますように☆

そして、心をこめて作った箱たちが、ご結婚、ご出産、
お誕生日など、皆さまの大切なシーンに彩りを添え、
それからの生活も豊かに彩ってくれますように。。。